育児なんて、へのかっぱ!?

恐ろしく手の掛かる息子に振り回される毎日。髪を振り乱して今日も奮闘、負けたらあかん。

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ショックがデカい

またまたしばらく更新しなくてごめんまし。


昨日の朝。

強いショックを受ける出来事がありました。


義父がリョウに本気で暴力を振るいました。


元々気難し屋で、なかなか人に心を開かないリョウ。

じいじ、ばあばに未だ懐いていません。

いえ、正確には、一度懐いて好きになりましたが、

もとに戻りました。

昨日は、朝から義父母が病院を予約していて、

私が車で送ることになっていたので、

後部座席へ義父母を乗せ、病院のあとに保育園へ

そのまま送り届けるリョウを助手席のチャイルドシートへ

載せようとしたのですが、

リョウが泣き喚いてじいじばあばとの同席を拒否。

抱えて載せようとするも、大暴れしてどうにもならず。

そうしたら突然じいじがブチ切れて後部座席から手を

伸ばしてリョウの顔面をつかんで揺すり、

手を振り上げて叩き始めました。


そして、「もういいから降ろせ」というように

私の座席の後部をバシバシと叩きました。(義父は言語障害があり、しゃべれない)

車から降ろすと、わざわざまた頭を車につっこんで

助手席のリョウを殴りかかろうとし、義母がそれを止めました。


リョウは、当然さらに大泣き。

義父につかまれた顔の口元が少し赤くなりまりました。


私が思わず「やめてください!こんなに小さい子に本気で手を出さないでください!」と

叫ぶと、義父は私にも目を剥いて怒り、わめいていました。


私は義母の「タクシーで行くから」という言葉を背に車を

発進させ、保育園へ向かいました。

でも、リョウの様子がどんどんおかしくなり、

途中で車をUターンさせました。

チャイルドシートの前にあるダッシュボードを力いっぱい

何度も蹴り、「やめなさい」と私に止められると大泣きする、と

いうのを繰り返すのです。

とても保育園に連れて行ける状態ではありませんでした。


家に着くと義父母はすでに居なく、私はまだグズるリョウを連れて

二階の部屋に戻りました。

そのときリョウがつぶやいていたのが、「じいじ、ばあば、いってきます」

「じいじ、ばあば、いってきまーす」。

泣きながらつぶやいていました。

たぶん、この子なりに拒絶してしまった穴埋めをしようとしたのでしょうね。

いつも私が「じいじ、ばあばに行ってきますと言って」と挨拶を促して

いたので、それを思い出して実行しようとしたのでしょう。


そのあと落ち着くのを待って、私はリョウをイオンへ連れ出しました。

イオンのデモのオモチャで遊ぶうち、リョウに笑顔が戻ってきました。


その後昼食を挟んで3時近くまで遊ばせたのち、私はリョウを車

に載せ、家とは逆方面へ車を走らせました。

夫の職場へ向かうためです。

リョウは、まもなく車の振動で眠りにつきました。


途中飲み物を買うために車を止めたとき、

義母からメールが入っていることに気付きました。

お昼過ぎ頃に届いたようです。

「今病院終わりました。迎えに来てくれますか」


自分の息子を殴った相手を迎えに行くでしょうか。

隣の席でグッスリ寝入っているリョウと、そのメールを

交互に見ているうち、涙が溢れてきました。


夫の職場付近について、近くからメールすると、

まもなく夫が来てくれました。

何も知らなかった夫は話を聞いて困惑しているようでした。

とにかく、仕事を終えたらまっすぐ帰って

義父母と話をしてみると言いました。


私は、夫に「今日は帰らないかもしれない」と言いました。

実際、家を出るときに当面の荷物を詰めて来ていました。

夫は、「リョウは繊細だから他の場所じゃ眠れない。家には

帰ったほうがいい」と言いました。


それから眠りこけるリョウを載せて再び車を発進させ、

私は今度はサティに向かいました。

リョウが目を覚ましたら、ここで遊ばせたのち、夕食をとるためです。


そうこうしているうち、携帯の電池がなくりました。

夫と連絡が取れなくなりますが、どうしても帰る気にならず、

そのままリョウと夜8時頃まで過ごしました。


自宅へ戻ると、義母が迎えに出てきました。

「リョウくん、おかえり。」

リョウはにこにこしていました。

丸一日ママと遊んで、満足したようでした。

私は2.3言義母と言葉を交わしたあと、リョウと一緒に

二階へ戻りました。


夫が、私とリョウを探しに出かけていて、居ませんでした。

携帯を充電してすぐに連絡を取ったのですが、

夕食も食べずに探していたようで、悪いことをしました。


肝心の義父は、本当に忘れてしまったのか、忘れたフリをしている

のか定かではありませんが、夫が何か聞いても

首をかしげているだけらしいです。


忘れている、ということは、また同じ状況になれば、

繰り返す可能性があるということです。


リョウはまだ2才です。

まだ生まれて2年です。

そんな子に、人生の酸いも甘いも知っている70年以上生きてきた人が、

本気でつかみかかったことが、私にはどうしても許せませんでした。

義父は、本気でリョウを傷つけるつもりで攻撃していました。


幼い子供に対して、感情に任せて手を上げることは、

虐待そのものです。

リョウが義父母に懐かないのは、リョウが気難しい性格だから、

ただそれだけでしょうか?


一時期、リョウが義母の手を引いて自室へ連れていき、

一緒に遊ぼうと誘ったことがありました。

義母が用事があるから、と一階へ戻ってしまうと

泣いたこともありました。

それは、リョウの大好きな電車のオモチャで、

義母が遊んでくれた翌日でした。


義父は、めったなことでは二階へ上がってきません。

リョウは、自分から一階の義父母の部屋へ入っていき、

「じいじ!ばあば!」と声を掛けてニコニコしていましたが、

義父母からはなかなか来ないので、

そのうちにだんだんと行かなくなりました。

そして、いくらママが促してもろくに挨拶もしなくなり、

果ては目もあわせなくなり、そのうちばあばじいじが

現れただけで「ばいばーい!!」と追い返すようにさえ

なってしまいました。


リョウは、確かに難しい子です。

保育園の先生も手を焼いているそうです。

デリケートで、究極のママっ子です。

でも、基本的に2歳児はみんな手が掛かります。

まだ物事がよく理解できない年で、自己主張も強い時期です。


大人がそのたびに感情に任せて手を上げていたら、

私と夫なんて年中手を上げることになります。


今日、まだ気持ちが落ち着かず、怒りも治まらないまま

登園しました。

昨日突然休んだ理由をなんとなく「何かあったな」と察知して

くださった園長先生が、職員室に私とリョウを招き入れて

話を聞いてくださいました。

いけないですね。

一人で「リョウを守らなきゃ!」と気を張っていたので、

不覚にも泣いてしまいました。

リョウも、ママの気持ちを察してか、昨日のことが尾を引いているのか、

保育園についてもずっとグズグズ泣いていたので、

園長先生がオモチャを持ってきてあやしてくれました。

さすがプロ。徐々にリョウに笑顔が戻りました。


泣いていてはダメだ!

リョウを守らなきゃ!


保育園を出たとき、そう思いました。

幼いときについた心の傷は、一生付きまとうものだから。

今、リョウが大人になにかされて傷ついたなら、

それは後々まで尾を引いてしまうから。


母親って、子供のためなら鬼にもなれるものです。

もしまた義父がリョウに何かしたら、

二人で出て行くか、身内だろうと訴えると思います。


こういうとき、実の母に相談しても、何も楽になりません。

うちの母は、究極の平和主義者なので、ことを荒立てないように

としかアドバイスできない人なんです。

人間、怒るときには怒るべき、という私の考えとは真逆です。


二世帯住宅であったことが救いです。

当分、リョウから義父を遠ざけたいと思います。

私も、正直言って義父の顔を見たくありません。


長々と脈絡のない文章になってしまいました。

とりあえず、書いたら少しは落ち着くかな、と思って書きました。

重い話題になってしまってごめんなさい。

コメントの返事もまだしていなくてごめんなさい。

また落ち着いたらブログを再開します。

そしてこれを読んでくださっているお姉さん。

ごめんなさい。おとうさんのこと。

「日記」ですので、気持ちの整理のためにも書いています。


少ししたら落ち着くと思います。

それまでみなさま、お元気で。








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