育児なんて、へのかっぱ!?

恐ろしく手の掛かる息子に振り回される毎日。髪を振り乱して今日も奮闘、負けたらあかん。

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ちょっとずつ

そっとしておいて欲しいという時期はあるもので、

特にショックな出来事があったあとは、回復まで時間が掛かるほうなので、

気を落ち着かせたり、考えをまとめる時間が必要なので、

私から電話が来るまで放っておいてくれる実家の家族や

干渉しすぎない保育園の対応、遠くから見守ってくださっている

お義姉さんや友人に感謝でっす。


子供に一生つきまとう障害が見つかったと言うのに、

そう簡単には立ち直れないっす。

徐々に、徐々に、ですな。

何事も、ちょっとずつ、がいいですね。


実は、会社のパソコンの背景に息子の画像をたくさん貼り付けてあったのですけど、

仕事中も泣けてしまうので、風景のみの背景に変えました。

家でも、リョウの赤ちゃんの頃の画像を見るのが辛いのです。

「この頃は、まだ障害に気付いていなくて、叱ってばかりいたな。」って。

いろんな思いが巡ってしまって。

なので、ブログ再開後は、リョウの画像を一枚も貼り付けていないのです。



ところで、よく周りから言われるのが、「一人で悩まないで。」

なんですが、すごくありがたくて、嬉しいのですが・・

保育園の先生方、ママ友、ブログ仲間やその他、元ご近所さんの保育士さんなど・・

そういった方たちに相談、グチっているときは、気持ちがとても楽になるのですが、

なぜか家庭では「孤独」を感じる日々。


なぜだろー・・と思い、ひとり首をかしげてました。

なんでこんなに孤独なんだ?

お義母さんも自閉症について勉強してくださっているのに、

夫はリョウを公園に遊びに連れ出したり、私が留守にしている間

家で見ていてくれているのに・・


なんで?? なんで一人でシャカリキに頑張って、ドッと疲れている

ような気がするんだろー。


考えて考えて、なんとなく、あのときのことが原因なのかな、って思い当たりました。

お義父さんが、リョウに掴み掛かった日のことですね。


家族の中で、自分だけでした。何がどうなっても、リョウを全力で守ろうとしたの。


だからと言って、お義父さんのことを心配したお義母さんやお義姉さん、

夫のことが腹立たしいというわけでは決してありません。

むしろ、家族としての絆がしっかり結ばれているのだなと感じたものです。

正直、それは愛ある家族なら当然のことで、特にお義母さんにとっては、

今やお義父さんの存在は、わが子同然の感覚だと思うんです。

朝から晩までつきっきりでお世話しているわけですから。


私がリョウに注ぐ愛情と同じく、お義父さんには愛情が注がれているわけですね。

素晴らしい家族だと思います。

私が同じように実家の父に愛情を注げるかと聞かれたら、きっと「う~ん・・」(笑)

ですからね。それにもし、実家の父が甥っ子に手をあげようものなら、

愛知まで飛んで行って父の頭をグーで思いっきり殴ったと思いますから(笑)

ええ。容赦なく。


だから、理解はできてるわけですよ。

理解はできているからこそ、孤独を感じるわけで。


でも、なにしろ、家族になってまだ5年足らずですから。

何十年も家族してきた人たちの(本当の意味での)輪に入るには、

まだまだ時間が要ります。

やっぱり「ちょっとずつ」ですな。

ちょっとずつ、アタシとリョウも、ほんとの意味での家族としての

仲間入りができたらな、と思います。


















  • [No Tag]

*Comment

なるほど 

孤独を感じるかぁ
アタシは同居じゃないし、本当の意味ではわかんないんだけど
AUSに行った時に感じるわ
もちろん言語はわからんし、ジュニアだけがアタシを理解してくれるような感じでねぇ
義母がルイ坊に 「彼女はアタシに言ってることわかってないんじゃない?」ってアタシの前で言われたときは悲しかったっちゅーか・・・・・ 確かに理解できなかったけどなんかあきれた感じで言われたのが辛かった でもね、勉強しようとしないとこがアタシのだめなとこで(笑)


結局さ、お義父さんのことがあった時に 旦那さんがさえゴンとリョウくんをしっかりサポートしてくれなかったもあるんじゃない?
旦那さんに恨みも何もないだろうけど、やっぱあの時に協力してほしかったのでは?
(そうじゃなかったらごめんね)
アタシさ、元旦那のお姉さんに一回だけ罵倒されたことあんの
たいしたことじゃなかったのに、本来弟に言うべきことをアタシに言ってきて罵倒されたわけよ
その時に旦那が姉ちゃんに「花に謝れ」って言ってくれさえしたら離婚しなかったかもなぁ
なんだろ、守ってくれなかったってことがずっと後々まで残ったよ
所詮アタシは別物かって思っちゃった

あとはさ、リョウくんを守ろう!という気持ちが誰よりも強く、そして誰よりも先々のこと考えてるだろうから、周りが追いついてなくて ふと気づくと孤独感感じちゃうとか。
うーーーん さえゴンにはさえゴンの考えがあるし、アタシの憶測に過ぎないから
聞き流してね


  • 花 
  • URL 
  • 2009年12月25日 15時00分 
  • [編集]

ありがとう、花さん。 

いつも相手の立場に立って考えてくれて、
花さんは本当に優しいですね。
花さんもいろいろと大変なことがあったのですね。
結局、自分の身内と家族を天秤にかけたら、
どっちつかずになってしまうのが
男の人なのかもしませんね。

嫁は、あくまで「他人」なのかな、とも思いますし。(^^;)
シビアな話。
でも、ママは強いよね。
子供さえいれば、がんばっていけるから。
でも、やっぱりがんばりすぎで周りが追いつかないのかな。
花さんの言うとおりなのかもしれません。
もうちょっと冷静にならなくてはいけないですね。
こうしてブログ書いてコメントもらうと、
突っ走るだけじゃいかんな、とブレーキかける
こともできます。

花さん、いつもありがとう。
またブログにお邪魔させてくださいね。
  • さえゴン 
  • URL 
  • 2010年02月02日 12時44分 
  • [編集]

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